基本;日本NLP協会について

今回は基本に立ち返って、日本NLP協会のことをしっかりと復習していきましょう。
そもそも日本NLP協会が設立された目的と方向性、その意味についてしっかりと確認しておきましょう。

日本NLP協会は、NLPの素晴しさを知り、正しい発展を真に願うものとして日本にNLPの基準を定めるべく日々活動を行っています。加えて、世界の基準として充分に信頼性のある確かなNLPの専門家を育成、世界へ活動の場を広げていくことを目指しています。

[日本NLP協会の主な活動]
(1.)人材育成事業
◆NLPの専門家の育成、講座の開催を通じて、その専門家が社会へと広く貢献することを目的とした
 教育活動及びNLPの普及活動
 ⇒財団認定トレーナー、アドバイザーなどの育成、活動支援を行う
 ⇒財団所属のNLPに関する専門家、アドバイザーの設置・派遣等を行う

(2.)日本でのNLPの推進に寄与する調査研究事業
◆NLP及び人材育成活動に寄与するあらゆる団体の情報収集、研究
◆NLP研究委員会の設置

(3.)社会教育活動支援・認定事業
◆優れた教育団体の活動支援
◆優れた教育プログラム、資格に対しての認定・監修

(4.)教育の推進に関する講演会・交流会・シンポジウム等の開催
◆財団主催或いは他団体との共催による、社会貢献活動・NLP推進活動に関する各シンポジウム・定例会の開催
◆財団会員を中心とした、交流会・勉強会の開催

(5.)その他本財団の目的達成に必要な事業
◆会報誌の発行
◆基金寄附関心企業、個人などへの情報提供

NLPセミナーのご紹介

日本NLP協会では、NLPを学びたいと考えている方に向けたNLPセミナーを開催するための支援を行っています。特にNLPの資格取得を目指す方の場合、日本NLP協会が認定するセミナーを受講することが必要となるので、ここでご紹介しましょう。

[協会認定NLPプラクティショナーコース]
日本NLP協会認定NLPプラクティショナーコースはNLPを本格的に学ぶためのファーストステップですが、基礎的な部分から、応用に至るまで、より実践的にアレンジされた本格的なロングコースです。プラクティショナー認定は、日本NLP協会が監修する、認定NLPトレーナー個人または、所属団体が開催している協会認定コースを修了することで資格認定を受けることが可能です。

[協会認定NLPマスタープラクティショナーコース]
協会認定NLPマスタープラクティショナーコースはNLPの上級スキルを約10日間に渡って習得し、実践していくためのロングコースです。このコースではNLPを、実践して生活や仕事に活かし、自分自身の心とコミュニケーションをとって更に上の段階へと進むことを目的としています。マスタープラクティショナー認定は、日本NLP協会が監修する、認定NLPトレーナー個人または、所属団体が開催している協会認定コースを修了することで資格認定を受けることが可能です。

[協会認定トレーナー育成コース]
上記二つの協会認定コースを受講・修了した後、トレーナーの認定基準を満たすと、協会から「資格認定証」が発行されます。認定を受けられれば、資格の発行が可能となり、この協会で認定トレーナーとして活動できるようになります。

日本NLP協会の主な事業

昨年1月に設立された一般財団法人日本NLP協会は、日本でのNLP(神経言語プログラミング)の普及と社会貢献を目的としています。日本でのNLPの健全な普及のために日々活動している日本NLP協会の主な事業をご紹介しておきましょう。

(1.)人材育成事業
日本NLP協会では、NLP(神経言語プログラミング)の専門家の育成、講座の開催を通じて、専門家が社会へと広く貢献することを目的とした教育活動及びNLP(神経言語プログラミング)の普及活動を行っています。
⇒財団認定トレーナー、アドバイザーなどの育成、活動支援
⇒財団所属のNLPに関する専門家、アドバイザーの設置・派遣等

(2.)日本でのNLPの推進に寄与する調査研究事業
日本NLP協会では、NLP及び人材育成活動に寄与するあらゆる団体の情報収集、研究と研究委員会の設置

(3.)社会教育活動支援・認定事業
日本NLP協会では、優れた教育団体の活動支援、優れた教育プログラム、資格に対しての認定・監修

(4.)教育の推進に関する講演会・交流会・シンポジウム等の開催する
日本NLP協会主催或いは他団体との共催による、社会貢献活動・NLP推進活動に関する各シンポジウム・定例会の開催と日本NLP協会会員を中心とした、交流会・勉強会などのコミュニケーション活動

(5.)その他本財団の目的達成に必要な事業
日本NLP協会会報誌の発行と基金寄附関心企業、個人などへの情報提供

こうした活動を通して日本NLP協会は日本でのNLP普及と社会貢献を目指して日々活動を行っています。

改めて日本NLP協会のこと

今回は改めて『日本NLP協会』のことをご紹介しましょう。日本のNLP普及に欠かせない日本NLP協会を今回はお話したいと思います。

社会不安が広がり、めまぐるしい環境変化や人間関係、それらが複雑化していることから私たちの心が不安定な状態を感じていて、そしてその心が平安を求めて、必要性が高まっているNLP。このNLPがもたらす効果は、誰もが容易に取り入れることが可能で、人間的に大きな成長や変化を遂げることができるものであると確信しています。こうしたNLPの真実を広く正しく伝えるという高い目標を持って誕生したのが、日本NLP協会です。

NLPは人間の心を扱うものですが、誰でも容易にその効力を得ることができるために、浅い理解だったり間違ったことが広がれば危険な方向へ向かってしまうと考えて1つの基準を作りだしたのです。NLPの資格を取りたいとか、NLPのトレーナーになりたいと思うのであれば、まずこの日本NLP協会が定めた基準というものを理解し、クリアしていくのが最善の方法でしょう。

加えて日本NLP協会はただ基準を作っているだけではないのです。

人材育成事業の一環として、NLPの専門家の育成や講座の開催を通じてその専門家が社会へ貢献することを目的とした教育や普及の活動もしています。また、NLPの推進に寄与する調査研究事業も行って、日本のNLP普及に貢献しています。改めて、日本NLP協会の大切さについてご紹介しました。

日本NLP協会の方向性

日本におけるNLPの普及、認識向上を目指して日本NLP協会は日夜活動しています。日本NLP協会、日本コア・トランスフォーメイション協会などの各協会は、日本でもNLPのムーブメントを支援し、正しい知識と理解の普及を目指しています。

1970年代にアメリカにおいて心理療法の現場でNLPが開発され、約40年の歴史が刻まれています。日本NLP協会には、NLPがもたらす素晴しい効力は、誰もが容易に取り入れることが可能であり、大きな成長や変化を遂げることができる、という真実を伝達する目標があります。

日本NLP協会の最も重要な課題は、ひとつの「基準」を作り出すこと。NLPは私達の「心」という、最も慎重に向き合うべき深い部分を扱うため、浅い理解や間違った手法が広がれば危険な方向へと向かってしまう恐れがあります。誰もが用意に取り入れることが可能な効力だからこその危険性です。

日本NLP協会では、人間の「心」を扱うNLPには明確な領域と、誰もが判る基準が必要だと考えます。日本NLP協会は、NLPの素晴しさを知り、正しい発展を真に願う立場として、日本にNLPの基準を定める活動を開始しています。そして、世界基準として充分に信頼性のある確かな専門家を日本で育成し、世界へ活動の場を広げていく手助けになりたいと考えています。

日本におけるNLPの正しい理解と発展を目指して設立されたのが、日本NLP協会なのです。今までも、これからも日本のNLPをひっぱる存在だと思います。

日本NLP協会の事業内容

今年1月に設立された一般財団法人日本NLP協会は、日本でのNLP(神経言語プログラミング)の普及と社会貢献を目的として設立されました。そのために一般財団法人日本NLP協会は、以下の事業を行っています。

(1.)人材育成事業
NLP(神経言語プログラミング)の専門家の育成、講座の開催を通じて、専門家が社会へと広く貢献することを目的とした教育活動及びNLP(神経言語プログラミング)の普及活動。
 ⇒財団認定トレーナー、アドバイザーなどの育成、活動支援を行う
 ⇒財団所属のNLPに関する専門家、アドバイザーの設置・派遣等を行う

(2.)日本でのNLPの推進に寄与する調査研究事業
NLP及び人材育成活動に寄与するあらゆる団体の情報収集、研究と研究委員会の設置する

(3.)社会教育活動支援・認定事業
優れた教育団体の活動支援、優れた教育プログラム、資格に対しての認定・監修する

(4.)教育の推進に関する講演会・交流会・シンポジウム等の開催する
日本NLP協会主催或いは他団体との共催による、社会貢献活動・NLP推進活動に関する各シンポジウム・定例会の開催と日本NLP協会会員を中心とした、交流会・勉強会の開催する

(5.)その他本財団の目的達成に必要な事業
日本NLP協会会報誌の発行と基金寄附関心企業、個人などへの情報提供する

こうした活動を通して日本NLP協会は日本でのNLP普及と社会貢献を目指して日々活動を行っています。

日本NLP協会の沿革

日本にNLPを普及する目的で設立された日本NLP協会の沿革をご紹介します。

<一般財団法人日本NLP協会沿革>
2007年  8月 NLP研究委員会を発足
2007年 10月 第1回 委員会による勉強会を開催
2008年  1月 NLPの普及活動、認定事業の準備室を発足
2008年  3月 日本NLP協会設立準備室を発足
2008年  6月 日本NLP協会を商標登録申請
2008年  8月 任意団体 日本NLP協会設立(事務局を(株)ジーニアス・ブレイン内に置く)
2008年 10月 一般財団法人 日本NLP協会設立準備室発足
2009年  1月 一般財団法人 日本NLP協会 設立
(※ 一般財団 日本NLP協会ホームページより参照)

日本NLP協会はまず第一に、正しくNLPを伝達する人間が、人間の「心」を扱うのに相応しい専門家であるという「基準」を定めます。その要素とは、人間性、信頼性、技術力の3つです。この3つが一定の能力以上であり、常に高める姿勢のある人材を日本NLP協会は育成し、NLPの専門家として認定していきます。

そして日本NLP協会は第二に、この専門家が取り扱う「領域」を明確にすることが必要だと考えます。心を扱うとはいえ、NLPの専門家は医療行為やそれに似た行為を行うことはできません。NLPを最大限に活用するプロフェッショナルであるという認識と、常に最良の判断を行うための知識を有していること。これにより日本NLP協会は、信頼のおける領域を定めていきます。

日本NLP協会の設立について

1970年代にアメリカでNLP(神経言語プログラミング)が開発されて、コミュニケーション・スキルの方法体系として発展を続け、日本にも導入されました。それから40年、NLPは今や第三世代NLPとなっています。

この素晴しい発展のスピードは、NLPが個人や組織、社会にもたらす可能性が無限であることの証拠なのではないでしょうか。

一方、NLPの急速な発展と広がりの裏にある背景は、現代社会に於ける環境や人間関係の変化・複雑化から、私達の「心」が不安を感じているというサインであり、「心」が求めているニーズでもあると考えられます。

一般財団法人日本NLP協会は、NLPがもたらす素晴らしい効力は、誰でも容易に取り入れることが可能であり、大きな成長や変化を遂げることができるという事実を伝達、広める目的で設立されました。

そのために、日本NLP協会が考える最も重要な課題は、1つの「基準」を作り出すことだと認識しています。NLPは人間の「心」という、最も慎重に向き合うべき深い部分を扱います。誰もが容易にNLPの素晴しい効力を得ることができるからこそ、浅い理解や間違った手法が広がれば、危険な方向へと向かってしまう恐れもあります。

日本NLP協会はNLPの素晴しさを知り、正しい発展を真に願う立場として、日本にNLPの基準を定める活動を開始しています。
そして、世界の基準として充分に信頼性のある確かな専門家を育成し、世界へ活動の場を広げていくこの活動が、日本のNLPの発展につながることを目指しています。