米国NLP協会について
NLP(神経言語プログラミング)は、アメリカ生まれのコミュニケーション・スキル体系です。
当然、日本NLP協会以外にも、米国発のNLPの協会が日本にもあります。今回ご紹介するのが、米国NLP協会日本事務局です。
米国NLP協会の概要をまず説明しておくと、米国NLP協会の創始者は、NLPの開発者のひとりでもあるリチャード・バンドラー博士です。彼の20冊を超える著作物は、その翻訳の数も40カ国語を超え、世界のあらゆる国の人々に愛読されています。指導者としては、30年以上にわたって100万人以上もの人々にNLPを教えてきました。
米国NLP協会日本事務局は、リチャード・バンドラー博士の米国NLP協会(代表ジョン・ラ・バーユ氏)の指示のもと、NLPの日本におけるより良い発展と認知や理解を目的としています。その米国NLP協会の代表ジョン・ラ・バーユ氏は、NLPやDHEのマスタートレーナーで、世界有数の企業コンサルタントでもあります。リチャード・バンドラー博士とともに、25年以上ものあいだNLPの普及に努めてきており、博士が最も信頼しているパートナーとされています。
日本においてもこの米国NLP協会日本事務局を通して、米国NLP協会認定のNLPセミナーを受講することも可能です。認定トレーナーになるために、米国NLP協会の認定資格を取ろうと検討されている方は、そちらのほうも調べられるといいと思いますよ。NLPを学ぶことで、個人レベルでは速読やフォトリーディング、組織レベルではNLPビジネスコンサルティングなどをビジネスとして展開していくことも不可能ではありません。