日本NLP協会の方向性
日本におけるNLPの普及、認識向上を目指して日本NLP協会は日夜活動しています。日本NLP協会、日本コア・トランスフォーメイション協会などの各協会は、日本でもNLPのムーブメントを支援し、正しい知識と理解の普及を目指しています。
1970年代にアメリカにおいて心理療法の現場でNLPが開発され、約40年の歴史が刻まれています。日本NLP協会には、NLPがもたらす素晴しい効力は、誰もが容易に取り入れることが可能であり、大きな成長や変化を遂げることができる、という真実を伝達する目標があります。
日本NLP協会の最も重要な課題は、ひとつの「基準」を作り出すこと。NLPは私達の「心」という、最も慎重に向き合うべき深い部分を扱うため、浅い理解や間違った手法が広がれば危険な方向へと向かってしまう恐れがあります。誰もが用意に取り入れることが可能な効力だからこその危険性です。
日本NLP協会では、人間の「心」を扱うNLPには明確な領域と、誰もが判る基準が必要だと考えます。日本NLP協会は、NLPの素晴しさを知り、正しい発展を真に願う立場として、日本にNLPの基準を定める活動を開始しています。そして、世界基準として充分に信頼性のある確かな専門家を日本で育成し、世界へ活動の場を広げていく手助けになりたいと考えています。
日本におけるNLPの正しい理解と発展を目指して設立されたのが、日本NLP協会なのです。今までも、これからも日本のNLPをひっぱる存在だと思います。